腹式呼吸の方法

腹式呼吸は、いつどこでもトレーニングすることができます。自宅にいるときはもちろんのこと、外出している間でも電車に乗っているときなどに丹田を意識して腹式呼吸を確認してみてください。丹田とは、おへそから指3本分くらい下の部分に手のひらをあてます。そこが「丹田」というところです。この丹田を中心として、その周囲を含めて空気のポンプの役割をしています。腹式呼吸は、息を吸うとお腹は膨らみ、吐くとへこみます。腹式呼吸を自分で意識して行い体にしみこませることが大切です。さらに、背中の部分も使い腹式呼吸を行います。腰に手をあてて、脇腹から背中近くまで膨らむようにイメージをして呼吸します。その時、後ろの方への膨らみを手に感じることができれば腹式呼吸ができています。腹式呼吸による膨らみが分かりづらい人は、上半身を少し倒して行ってみてください。息を吸って膨らんだお腹をキープすることで、腹筋や背筋が使われている状態になります。


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